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2010年06月18日

雑賀孫 一

いきなり勝手に武将列伝!今回は雑賀孫一である。
紀州(和歌山)の鉄砲集団雑賀党は主君を持たない報酬次第で動く傭兵集団でありその頭領が孫一である。雑賀党は有効射程が大体50メートルの火縄銃で6センチ位の穴である城壁にある狭間と言う銃眼から狙う狙撃手を撃ち抜いたと言うから凄まじい。
その頭領である孫一となると愛器「愛山護法」で100メートル先の鹿を射殺し、一つの玉で二羽の鳥を射落とす技を持っている超人だったらしい。
この孫一が歴史での表舞台は信長と本願寺との戦い「石山合戦」での活躍だ!
孫一は本願寺側に立ち信長の大軍を迎え打ち寺塀に指一本触れさせず、原田備中という大将など信長方の有力な武者を討ち取るという活躍をし、信長自身太股を撃たれいる。
が、しかし、資料が少なく伝説的な人物でもある。
司馬遼太郎氏の「尻くらえ孫一」では、相当な女ズキで侠気心にあふれ戦国の世を自由に生きる豪快な快男児として描かれている。
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